特許

特許調査の実施が困難なアフリカおよびカリブ海諸国での特許権の権利行使力は、特許権者が、非常に多くの法律と手続きを伴う広大な地域全体で発明を保護しようとする場合に直面する課題の一部です。

当社の登録弁理士と専門家からなるチームは、アフリカおよびカリブ海諸国での特許および実用新案出願明細書の起案と分析に加え、出願、審査および出願更新を取り扱っています。当社はまた、南アフリカを拠点とする特許権者の特許ポートフォリオの他国での管理をお手伝いします。

お客様は、すべての技術分野にわたる特許関連事項へ対応するために、当社の多方面に及ぶ専門性と経験を信頼しています。

当社は、バイオテクノロジ、生命科学、化学、化学工学、製薬、電気工学、電子工学、ソフトウェア工学、機械工学、土木、鉱山工学、特許代理出願および特許権行使を含む6つの主要特許チームを擁しています。

当社の専門家はまた、クリーン・テクノロジ、ガス、石油およびエネルギー、食品、飲料品、日用消費財、ヘルスケア、治療および医療技術、鉱山資源、ナノテクノロジを含む様々な業種をカバーする多方面の専門家チームに参加します。

アフリカにおいて特許出願する際の重要事項

  • アフリカにおいて発明を保護するには、十分な準備時間が必要です。各国における手続期間は、各国の制度、審査が必要かどうか、登録機関のリソースと処理能力に応じて異なります。
  • どの国がPCTおよびパリ条約の加盟国か、どの国が条約優先権の主張を認めているか、各国の特許性要件、およびどの国が2つの広域機関(ARIPOとOAPI)のいずれかにおいて指定可能か判断してください。
  • どのアフリカ諸国が自発補正を認めているか、また特許権付与後の補正が可能かどうか確認してください。

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