地球温暖化への取り組み

2010年にスプーア&フィッシャーは、地球温暖化と環境意識への取り組みを開始しました。取り組みの主な目的は、社内での環境問題への意識を高めること、および環境の保護と二酸化炭素排出量の削減に役立つ方法を探ることです。また、地域コミュニティにおける地球温暖化と環境問題への認識を高め、コミュニティによる環境保護を促進する活動への参加を促すことも目的としています。

スプーア&フィッシャーは、温室効果ガス・インベントリを使用して、事業による二酸化炭素の影響度を調べることを決定しました。このインベントリは、南アフリカの主要通信企業sustainableITによって作成されました。インベントリの報告書には、温室効果ガス・プロトコルの事業者排出量算定報告基準に基づく、スプーア&フィッシャーの排出量が記載されています。