社員食堂の独立企業化

スプーア&フィッシャーは、社員食堂の運営を食堂従業員に移管し、黒人女性が100%所有する独立事業として設立するプロジェクトを開始しました。このプロジェクトには、ケータリングとマネージメントを専門とする外部サービスプロバイダによる、食堂従業員への技術移転が含まれています。これによって、調理人およびケータリング業者が週1回社員食堂を訪問し、従業員のケータリングへの迅速な対応と調理技術の向上を目指します。また、食堂の管理運営面に関して、小企業開発を得意とするサービスプロバイダによるトレーニングが行なわれます。このプロジェクトの目的は、一級のサービスを提供し、独立した企業として成功するために、必要な食堂設備、食堂管理能力および有益な技能を食堂従業員に身に付けさせることです。